奥州、南部、八戸港の小さな酒屋です。

八戸って?

八戸の歴史     八戸のお祭り

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東北新幹線「はやて」の起終点駅として、平成14年(2002年)12月1日に開業した東北新幹線八戸駅

人口245,000人ほどの典型的な?地方都市です。
東北新幹線で東京から3時間、仙台から1時間半。
東北自動車道、東京から7〜8時間、仙台から3時間半。
飛行機は羽田から三沢まで1時間10分、シャトルバスで40分の距離にあります。

画像の説明  館鼻漁港

全国でも屈指の水揚げ量を誇る漁港ですが、最近では工業港、輸出入港としての顔も。

画像の説明  葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)
鮫角灯台前の岬にある展望台で、種差海岸遊歩道の起終点となっている。まわりにはハマナスの花が咲き乱れ、また、ここから雄大な太平洋と種差海岸の風景が一望でき、打ち寄せる白い波、白い砂浜、緑の松林などの素晴らしい景観を満喫できる。
180度太平洋が見渡せ、地球は丸い?が実感できます。
 

画像の説明   蕪島(かぶしま)
 大正11年3月に「蕪島うみねこ繁殖地」として国の天然記念物に指定された。
 ウミネコは蕪島に2月頃から飛来しはじめ、3月には巣づくりが始まる。4月下旬から5月にかけて産卵、5月中旬にはヒナがかえり7月下旬には成長した幼鳥が島を去る。
 幼鳥から、繁殖可能な成鳥になるまで3年かかると言われ、それまでは島に帰らず、各地の沿岸で集団で生活するといわれているが、近年はそのまま島に残るものもめずらしくない。

画像の説明   白浜海岸
岩場の多い三陸海岸において、白い砂地が延々と続く白浜海岸。夏は海水浴を楽しむ多くの人々でにぎわいます。砂浜の北側は、今もなお『鳴き砂』が残っており、平成19年9月には『全国鳴き砂サミット』も開催されました。
海岸の南側は海水浴場ですが、北側は遊泳禁止区域です。

画像の説明   種差海岸
種差海岸(たねさしかいがん)には、釜の口(かまのくち)、縄掛岩(なわかけいわ)、白岩(しらいわ)、高岩(たかいわ)、弁天崎(べんてんざき)など名前の付けられた岩が点在し、岩礁に白波があたって砕ける風景や大須賀海岸に打ち寄せる波山、さらには芝生と青い波のコントラストが印象的です。市の中心部から約10キロの所にあり、夏になると多くの市民が、涼を求めてここを訪れます。
 
種差海岸は、三陸のリアス式海岸と比較して穏やかでやさしい地形が特徴となっています。
海岸を散策する人のための遊歩道も整備されています。
葦毛崎展望台を起点として種差天然芝生地まで続く延長約5.2kmの探勝コース。通称、淀の松原と呼ばれる3kmにわたる松林とその林間に見え隠れする奇岩怪石、また、約400種にも及ぶ山野草が春から秋にかけて咲き乱れ、密生して花園のようになり、景観をさらに見事なものにしています。

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