奥州、南部、八戸港の小さな酒屋です。

燗たのし

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■ 主な仕様は下記の通りです。
 塗 り   石川県 山中塗り
        下の写真(左)は外 溜塗り 内 朱色  渕 金色  
        下の写真(右)は内、外共 朱色  渕 金色
 本 体   耐熱ABS樹脂(食品衛生法適用)熱伝導が遅いので外側が熱くなりにくい
        利点があります。
 持 手   竹(大分県産)
 ネ ジ   七宝塗り(プロダクトモオリス社製)
 価 格   税込価格 \2,670

    画像の説明  画像の説明

■ 「燗たのし」お取り扱い方法 (使い方) 
 (1)  日本酒を徳利に入れ、沸騰したお湯が入ったポットと「燗たのし」を準備します。
 (2)  「燗たのし」本体の内側に入った3本の線を目安にポットのお湯(約95℃)を注ぎ、
    日本酒の入った徳利をお湯の中に浸けます。もちろん、やかんで沸かしたお湯でもOKです。
 (3)  お湯を入れる量の目安です。お好みでお湯の量、時間を調節して下さい。
 (4)  3〜4分経ちましたら、徳利を「燗たのし」本体から取り出し、「燗たのし
    の蓋を逆さにした上に徳利を置いて出来上がりです。蓋は袴となって食卓を濡らしません。
 (5)  燗がついた後も、徳利を「燗たのし」本体に戻せば、お湯の余熱で保温ができます。

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■ さらにお得な使い道  
夏場は周りにクラッシュアイスを入れて冷酒をお楽しみいただくことも出来ます。

徳利はご自身のお気に入りのものをご使用ください。
その日の気分、その日のお料理、又その日のお酒に合わせた徳利を選び晩酌を楽しむのも一興です。
温度変化による微妙な味わいの違いが楽しめます。
又、お仲間とお好きな温度について語らうのも「燗たのし」ならではの魅力です。

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     酒器     利き猪口     徳利

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